2012年08月25日

【朗読CD】思い出す事など(CD3枚組)


【解説】
 漱石は、明治43年6月、前期三部作の3作目の『門』を執筆中に胃潰瘍で入院後、伊豆の修善寺に転地療養する。そこで大吐血を起こして生死の間を彷徨い、一時は危篤状態に陥った。これが「修善寺の大患」と呼ばれる事件で、本作品は、この時の経過や心境を振り返った有名な随筆。各所に、漱石作の漢詩や俳句が載っており、その意味でも貴重な作品。全33節すべてを収録。

【試聴】
 
posted by しみじみ朗読文庫 at 17:49| 思い出す事など | 更新情報をチェックする

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