2012年08月25日

【朗読CD】「忠直卿行状記」「蘭学事始」他2編(CD2枚組)


【解説】
 「忠直卿行状記」は、越前藩主の松平忠直卿の悪行伝説を描いた名作。大坂夏の陣の戦功で家康から賞賛され万能感に満たされるが、やがて募る自分への疑念の払拭のため乱行がエスカレートする。「蘭学事始」は、杉田玄白による蘭語の医学書を翻訳するまでの苦心談の回想。「形」は、槍の名手の侍大将が鎧兜を貸したために勝手が違って落命する話。「極楽」は退屈過ぎて困るという話。

【試聴】
 
 蘭学事始
posted by しみじみ朗読文庫 at 17:52| 忠直卿行状記/蘭学事始 | 更新情報をチェックする

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