2012年08月25日

【朗読CD】犯罪被害者家族の慟哭―「ある抗議書」「若杉裁判長」(CD2枚組)


【解説】
 犯罪被害者とその家族の苦しみに対する真剣な理解を欠く社会や司法への抗議の2編。「ある抗議書」は、惨殺された夫婦の弟が、司法大臣に宛てたもの。犯人は死刑になったが、キリスト教で魂を救われ旅立ったことを知り、悲しみが癒えぬ自分や親との落差へのやりきれなさを描く。「若杉裁判長」は、温情的判決で知られる裁判長が強盗に入られて初めて被害者の恐怖に気付くというもの。

【試聴】
 ある抗議書
posted by しみじみ朗読文庫 at 18:01| ある抗議書/若杉裁判長 | 更新情報をチェックする

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