2012年08月25日

【朗読CD】大和路・信濃路(CD2枚組)


【解説】
 「大和路」は、昭和16~18年にかけて書かれたもので、全編を通じて古代への憧れや死者達への鎮魂が流れている。堀辰雄には、生母、芥川龍之介、許嫁、年若い詩人たちの死などが続き、死者の魂への関心が心にずっと宿っている。「信濃路」は、木曽路越えの旅の様子を描いており、多恵子夫人とのほのぼのした会話が、雪深い信濃路で暖かい空気を感じさせる。

【試聴】
 
posted by しみじみ朗読文庫 at 18:41| 大和路/信濃路 | 更新情報をチェックする

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