2012年08月26日

【朗読CD】鉄道紀行文学を楽しむ―国木田独歩「湯河原行き」二葉亭四迷「旅日記東海道線 」他(CD2枚組)


【解説】
 鉄道や駅を舞台にした鉄道文学の優れた小品集。国木田独歩「湯ケ原ゆき」、二葉亭四迷「旅日記東海道線」、豊島与志雄「足」、宮本百合子「一隅」「東京に近づく一時間」、宮城道雄「雨夜の駅」、太宰治「列車」、芥川龍之介「お時儀」、織田作之助「郷愁」、上村松園「車中有感」、小泉八雲「停車場にて」、芥川龍之介「父」の12編を収録。愉快なもの、滋味のあるもの、紀行的なものまで幅広い。

【試聴】
 湯ケ原ゆき
 列車
 
posted by しみじみ朗読文庫 at 02:28| 鉄道紀行文学を楽しむ | 更新情報をチェックする

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